地球を含む惑星や衛星の環境を物質科学の立場から読み解く研究をすすめています.なかでも,ハビタブルプラネットを特徴づける「水」に着目し,水や氷,雪,ガスハイドレートを対象とした研究をすすめています.研究を進めていく上で明らかになる物理や化学といった基礎科学に取り組みつつ,そこで得た知見や技術を応用した工学や地球惑星科学についても研究をしています.

NEWS

2022.12.8 「Gamma-ray-induced amino acid formation in aqueous small bodies in the early solar system」がACS Central Scienceに掲載されました.初期太陽系小惑星内部の氷が溶けてできた水環境において,放射線によるアミノ酸生成が促進されることが明らかとなり,こうしたアミノ酸が原始地球にもたらされた可能性を示しました.(大学プレスリリースNewScientistVICE

2022.12.6 2022年度合同研究発表会で成果発表

2022.3.4 ホームページの整理を始めました.